発表会の裏側③
- 7月12日
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舞台袖は、本番前に待機する場所で独特の空気感です。

少し暗くて、天井がとても高く、普段は目にしないようないろんな舞台装置があります。
子どもたちは待機席に来るとキョロキョロ…。
子「ここの天井さ、何メートルあるの?」
私「どれくらいあるんだろ。舞台担当の人に聞いてみたら?」
子「あとで聞こ。」
これから本番だというのに、なんだか余裕だねぇ。と思いましたが、
いざ次が自分の番となると
「はぁ~緊張する~。はぁ~、うぉ~。はぁ~。」
ギリギリになって突然焦りだして、ちょっと面白かったです。
また「緊張したら変顔ごっこしてリラックスしよう!」とレッスンのときに私と作戦を立てていた子👧
待機席でドキドキしながら座っていたので、隣に座って変顔対決しました。
そこで後ろの席にいた子にも変顔してもらったら・・・・
小学生男子の変顔のクオリティの高さに失笑。
そしてアナウンスのお兄さんたち。
もう何度もアナウンス係をお願いしているので、慣れたものです。
と油断していたら、「メヌエット」「ブレ」などカタカナの言葉を予想もしないイントネーションで読み、またまた失笑。
慌ててアナウンス原稿にイントネーションを書き込んでいました。※落書きも。



